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さまざまな、“別居”

【さまざまな、別居

ひとつ屋根の下で、相手と一緒に住むのは、辛い。でも、今すぐは、離婚は無理

 

 

その場合、次のような別居の方法も、あります。

 

 

すなわち、婚姻関係に必要な権利・義務は残しつつ、

卒婚

夫婦が、同居または別居で、互いに必要以上に干渉せず、自由に生きる。

週末婚

別居し、週末の12日だけ会う。

別居婚

夫婦が、別居したまま。

離婚約

夫婦が、同居または別居で、離婚の期日を決めて過ごす。ただし、関係が改善したら取り消すようにもできる。

 


これらなら、婚姻中は、「婚姻費用」が相手からいつつ、子の親権は夫婦共にありつつ、相手の子との面会も柔軟に決めつつ、別居が可能です。いかがでしょうか?

 

 

貴方や、お子様が、相手との価値観の違いや、DV、モラハラで苦しむ場合は、相手と距離を置くべきでしょう。でないと、貴方や、お子様が、辛いですから。

 

 

ただし、それらのために必要なことにつき、【別居合意書】は、二人で交わした方がよいと思います。

 

 

なぜなら、「婚姻費用」もですが、それ以外にも、別居する際には、互いに、約束したい、約束すべきものがあるはずだから。

 


別居「そんなの知らない!」と、後から、とぼけられないように

 


ただ、ポイントは、漏れなき、

「必要なこと」のリストアップと、

それらにつき、相手が応じるか


そのためには、事前の、

◉カウンセリングや、

◉キャラクター分析などによる、

検討が必要でしょう。


【夫婦に徳するお話】

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夫婦研究家・離婚行政書士 渡邉康明 (東京都行政書士会所属)

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